郊外のニュータウンで防音室のある住まい

お住まいの概要

 

■エリア : 川西市 ■土地面積 : 100.61平米 ■建物面積 : 100.19平米 ■築年月 : 平成14年

 

間取り、環境、趣味へのこだわり。
希望の暮らしをニュータウンで実現

 

 

どうしても間取りは5LDK
趣味用の防音室が欲しくて・・・

 

上の子どもが幼稚園に入るまでに一戸建のマイホームを買いたい、と貯蓄を始めたのが約4年前。希望の間取りは5LDKです。

子どもが男の子と女の子なのでふたりそれぞれの個室、夫婦の寝室と客間にできる和室、そしてどうしても防音仕様の趣味の部屋が欲しかった。ギターを弾くのが子どもの頃からの趣味、心おきなく演奏や編集できるスペースをもつのが夢でした。

でも、自分たちの予算で5LDKを探すにはエリアを限定していては見つからないし、注文建築は無理です。そこで、もうエリアを問わずに建築確認が下りていない物件を探しだし設計変更を希望することにしました。三田、滋賀など大阪へ通勤できるところでかなりの数の物件を見に行きました。

そんな時にインターネット検索でとある不動産会社のホームページに行きついてメールしたところ、すぐに返答がありそこから営業担当の方とのおつき合いが始まりました。

 

ニュータウン内の新しい街区に、日当たりのいい角地を見つける

 

営業担当の方とは2〜3時間くらい話しました。他の不動産屋さんなら「予算は?エリアは?間取りは?」と次々と聞いてくるのに、私の意見をじっくり聞いてくれて。こんな経験は初めてでした。随分と詳しいところまで話を聞いてくれるんだなという印象でした。

希望の間取りが実現するのならエリアはどこでもいいと思っていたのですが、話すうちに自分の希望がより明確になり整理できました。通勤に車を使うことも多いので主要道路が整っていること。そして、新しく引っ越してくる人が多いニュータウンで日当たりがいいこと、スーパーや学校が近いことなど一つひとつ詳しく伝えました。

担当の方は話を聞き終わると「わかりました、物件を選択しますからお時間を少しください」とおっしゃって、数日後に物件を絞り込みましたとのご連絡をいただきました。他の会社は当日すぐ見学に連れ出そうとするのにとても丁寧です。物件はほどなくして気に入ったものがみつかりました。

ニュータウンの大通りから一筋入った静かで新しい街並みにあって、建築確認申請前で間取り変更のできる物件です。ほぼ希望通りの物件でしたが、予算面で少し上回っていました。

防音室を作る費用も必要なので悩みましたが、売主さんに無理をいって値段交渉をうまく運んでいただきました。いよいよというとき、担当の方から「ご予算内で防音室も作れますよ」とお返事をいただいた時は、もう涙が出るくらいうれしかったです。ああ、夢が叶うんだと感激しました。

 

念願の防音室ができて、夜のギター演奏も楽しんでいます。

 

ご近所にギターの音漏れがないか確認し、夜でも気兼ねなく演奏を楽しんでいます。下階にいる家族も音はまったく気にならないようです。

ただ、ミキシング機材を置くには少し狭く機材は運び込んでいませんが、十分満足しています。

 

Y様のお住まい探し

【購入の検討開始】

・家さがしの動機は?
①当時の住まいが手狭になったため、子どもの幼稚園入園に合わせ持ち家を
②当時の住まいが手狭まになったため。

【家さがしスタート】

・家さがしの期間は?
約2年

・探し始めたころのご希望条件は?
①通勤のために主要道路が整っていること
②ニュータウン
③日当たりがいい
④スーパーや学校が近い

・見学した物件数は?
探し始めてから100物件以上

・ご購入直前のご希望条件は?
①日当たり
②間取り(5LDK)
③周辺施設

・決定されるにあたってのネックは?
資金面(予算を少し越えていた)

【購入物件決定】

・決定した要因は?
①直感
②モデルハウスが良かった

【契約】

・ご新居の自慢のポイントは?
①屋根裏収納が広くて便利思った以上に良かった
②間取り(LDK+和室の広々空間)
③床の間

【入居】

・もっとこうだったら良かったという点は?
①通勤がもう少し便利だったら・・・
②医療施設について。数はそこそこあっても、急患を引き受けてくれたり、
休日の診療をしてくれる病院がない。
これは、住んでみないとわからなかったことですが・・・

・その他
コンセントの位置や数、キッチンカウンターの高さ、LANの位置など、細かい部分の配慮は大切です

Y様から戸建て購入を検討されている方へアドバイス

何よりも信頼できる営業マンに出逢うことです。
どんなことだって、営業マンがしっかりしていれば解決できることですからね。

 

Y様がお住まいの戸建ての用途地域

■近隣商業地域

近隣商業地域は、周辺の住民が利用する店舗、事務所をはじめとする業務施設などの立地を進める地域です。住宅や店舗、事務所のほか、周辺環境を悪化させる恐れの少ない小規模の工場は建てられます。
(右イラスト:近隣商業地域のイメージイラスト)

<用途地域とは>

用途地域は、住環境の保護と、商工業の維持増進を推進しようとするために定められています。これは建物の用途、形態などを制限することにより、土地の合理的な利用を誘導するもので、12種類あります。

 

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